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ロリコンの末路


「おいで

これだけは言っておく

人生は短い

ここから私の車までは25歩だ

さあ行こう 

私と行こう このままで」



「とても可愛い 女の子といっても大きい
ちっちゃな子より大きい うへへへ(笑)
あんなに可愛いちっちゃな大きな女の子なんて・・・
娘さん?
あんなに可愛いちっちゃな大きな女の子なんて(笑)最高」


ロリコンさんは見ておいたらいいと思うよ。

「ロリータ」

1962年。監督スタンリー・キューブリック、イギリス映画。
原作はウラジーミル・ナボコフの同名小説。
モノクロ。


あらすじ的なもの:長っ!

パリからアメリカにやってきたハンバート教授は、下宿先の娘ドローレス・ヘイズ(愛称ロリータ、ロー)にぞっこんになってしまう。それはもうロリがキャンプ行っちゃうだけで彼女の部屋で号泣するほどにぞっこんラブ。
彼はロリと一緒にいたいが為にうざいロリママと結婚。

ロリママが彼女を寄宿学校に入れようとしていることを知り殺すことにする。
ところが教授の日記(ロリへの愛とロリママへの悪口だらけ)を読んだ彼女は家を飛び出して都合よく事故死!

キャンプ場からロリータを連れ出して新しい地で2人きりの生活のはじまり。
ロリータの行動を完全に縛り付ける教授・・・ちょっと違う行動をとれば「男といただろう!?」
変態!変態!

教授とロリの関係を学校に怪しまれる。教授、ロリを連れ出して逃亡。
なんか常に後ろをつけてくる車がいるんですけど・・・警察!?

旅中、風邪で入院したロリータがそのまま失踪!「彼女ならおじさん付き添いで退院しましたよ?」

数年後

再会したロリータは結婚して妊娠中、貧しい家庭の奥さんだった。
そこで彼女から真相を聞くことに。
 真相★
教授がヘイズ家に来た頃、すでにロリータはメガネのおじさん(クィルティ)に恋していて、
ずっと教授に内緒で交際を続け、とうとうあの時に連れ出してもらったのだった。
ちなみにその後すぐ捨てられたので夫は別の人。

そこで教授の名台詞。上に書いたやつです。


教授、怒りの矛先がクィルティに移り銃殺。獄中で病死。

おしまい。

あ、上に書いたセリフ2はクィルティが偶然教授とホテルで会ったときに言った台詞。
要するにロリータの周りはロリコンだらけだったわけです。



これは良かった!
映像がすごく綺麗、役者の演技がすごすぎる。芸術作品です。

ロリコンって病気だなぁと思いました。ロリコンの人はほんと直してってほしいですね。
しかしロリータの冷たさも異常な気が・・・
再会したときのロリの態度は残酷なほどだったよ。育ててもらったのにねぇ









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2007/08/09
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