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リスト⑥ノンジャンル・ ハートフル映画

ノンジャンルなんてあるの?ないよねー
でもよくわかんないんです;

まぁあえて言うならハートフル映画・・・(笑)
私的にジャンルを越えた名作、殿堂入り映画たちです。

ちなみに!この手の映画は字幕推奨です!
吹き替えでは伝わらないものがあるんです。

というかコメディ以外は字幕が無難だよ。
アニメやコメディはぜひ吹き替えで。字幕じゃ細かいジョークを拾えてないから。


じゃあいってみよう↓


・「ライフ・イズ・ビューティフル」
泣く子もだまる超名作!
笑って泣けて考えさせられる、
未だ私の人生映画第1位を譲らない映画ですよ。
数人で集まって見て、前半のグイドの西ゴート族ジョークにコーヒー吹いちゃったわけですが、友達には冷たい目で見られました。

大事なシーン多すぎであんまり詳しくかけませんが、

前半はイタリア系ユダヤ人でおのぼりさんのグイドと、アーリア人お嬢様ドーラの笑える幸せラブロマンス。
「ボンジョルノ、お姫様!」
ドーラのまわりはグイドの演出する偶然で幸せ色に染まっていくのです。
そしてつづく悲劇の後半。
結婚して5年経ったある日、
突然収容所行き列車に詰め込まれるグイドと息子のジョズエ。
それを知って無理やり同じ列車に乗り込むドーラ。
グイドは息子を恐怖から守るために、
これはゲーム大会だ!1位になったら戦車がもらえるんだぞー!
と信じ込ませ、笑いを絶やさない。
ラストシーン、収容所崩壊でアメリカ兵がジョズエを戦車に乗せてくれて
ジョズエが無邪気にやったー!と喜ぶところは涙が止まりません。
グイドはたしかに、息子を守りきりました。
ぐすっ


・「クレイマー・クレイマー」
ダスティン・ホフマン主演。原題はクレイマーVS.クレイマー、
つまり離婚話で、息子をどっちが引き取るかの裁判対決の話。

 妻に突然出て行かれて、
 エリートな主人公は朝ごはんの用意さえうまくできない。
 しかも今まで放っていた息子はすでに完全にママっ子。
 しかし二人で過ごす時間はいつしか親子の絆を深め、
 父親を仕事中心からすっかり子供中心に変えてしまう。
 と、そこで現れる妻!
 
 「息子を返して。」
 
 戦いの場は裁判。
 ちょうど仕事を首になって給料がた落ちした父親に勝ち目はない・・・
 
 「パパともう会えないの?」

父子のほほえましさ、ダスティン・ホフマンのかっこよさ、&涙ホロホロリ な映画。


・「フランケンシュタイン」
これホラーじゃないよ!棚に返さないで。
たしか白黒のもあるんですが、私は新しいほうを見ました。美しい映画です。
フランケンシュタインっていうのは、あのつぎはぎ怪人の名前じゃなくて
怪人つくった博士のほうなんだよー知ってた?
男は好奇心を抑えきれず、処刑場で拾ってきた死体を合わせて人間をつくってしまう。
それがあれだ。(名前は多分ない・・・)
彼は自分の醜さに絶望し博士を激しく憎むが、
博士のフィアンセに恋してしまう。
ああ、そして・・・

全てを失った二人は・・・


・「シザーハンズ」
ティム・バートンの映画ですよ。シザーマンだと勘違いしてませんか?(私はそうだった)
博士が人間をつくったが、両手が完成しないまま死んでしまった。
それがシザーハンズ(手がハサミ)のエドワード。
エドは優しい家族に迎えられ、ハサミ技術の才能も手伝って近所の人気者に。
そのあまりの純粋さゆえに悪ガキにだまされたり、しだいに芽生えるその家の娘・キムへの恋心にとまどい、いらだったり。
抱きしめたいのに抱きしめられない、ちょっとしたことで傷つけてしまう両手のハサミ。
ついに近所の主婦たちが手のひらを返し、エドを危険者扱いして追いつめる・・・

笑わせてくれて、なんだかこっちまで澄んだ気持ちにさせる映画。
エドがキムのためにつくって氷を削って降らせた雪が美しい。

ちなみに
クロックタワーのシザーマンの正体とか、鋼の錬金術師の主人公とか、ここから名前をもらってるんじゃないかなと推測してますが、どうでしょう。


・「キャスト・アウェイ」
トム・ハンクス主演。彼は名優です!!!
これってすごい笑ったんだけど、ほかの人は真面目に見るのかな。

 時間にうるさい宅配便の社長さんが、飛行機事故でひとり無人島に流れ着く。
 まわりは地平線のみ、完全なる孤島。
 一緒に流れてきた宅配予定の小包は、ああ、ストッキングとか離婚届とかバレーボール!(笑)
 時間の止まったような常夏の島で、フィアンセを想いながら一人生きる男。

彼はすごく頑固で真面目なキャラだったのに、そのうちバレーボールに顔を描いて
「ウィルソン」て名前をつけて友達にしたり、
お魚とれてよろこぶような、なんか可愛いキャラに変わります。

落ち込んだりもするけれど、彼はウィルソンと一緒なら、元気です。

ウィルソンだって最初のうちはぶんなげたりして目の敵にしてるふうだったのに、
最後はいかだで脱出する時も一緒に連れてってて、
途中嵐で転覆してウィルソンが流されていっちゃうシーンなんかは
恋人の今生の別れの場面のようにすさまじかった(笑)
こっちも笑いながら泣きました。
なぜかこっちにもウィルソンが生きてるような、あたたかい気持ちになっちゃうんですよね。

最後は切ない終わりです。


・「JSA」
アメリカ映画ばっかで、ハリウッドの回し者め!とか思われそうですが、こんなのも見てますよー。
韓国・北朝鮮の映画。これも名作。演技的にも素晴らしいんです。

 韓国と北朝鮮の国境・JSA地区を各国の軍の監視係が守っている。
 ある日、そこの北朝鮮側で銃乱射事件が起こり、北朝鮮人が2人(くらい;)死に、南北の兵士がひとりずつ生き残った。犯人は韓国人、生存者は北朝鮮人だろう。
 スイスから派遣された女捜査官は二人からあの夜の真相を聞き出そうとするが
 くるくる変わる両者の陳述。
 その主張とどうしても合わない弾痕の数。
 彼らは何を隠しているのか?


 彼らの秘密。それは、あの場所での密かな友情だった。


これ泣けますよ。この友情は禁断の愛より禁断なんです。国家レベルですからね。
それに近い国ですし、いろいろ話題の国ですしね、深く考えさせられる作品でもあります。


・「Uボート」
ドイツびいきです。へへへ。
軍隊系なんて普段見ないんですけどね。
ドイツの潜水艦が海を行く!って話。
とてもシンプルなストーリー展開の中に、
隊員ひとりひとりの人間性の魅力が詰まってます。
う○ことか言って笑うような無邪気な人たちなんですよ。
恐怖で身もすくむし。鬼畜なんかじゃないのです。

戦争ってむなしい、
と受け取っては安易すぎましょうか。ですよねー ←流行語

ネットで見かける軍隊モノの「死亡フラグ」って、これが元ネタ?
「俺、帰ったらこの娘(写真)と結婚するんだ」とかホントに言ってる。

曲も素晴らしいと思います。たぶん聴いたことあるよ。
だ~らだらららだ~らだらららら~♪


・「エビータ」
アルゼンチンの大統領夫人・エビータの伝説☆
No.1ミュージカル映画です。
オペラ座の怪人とかムーラン・ルージュより好き。
夢中で見ちゃう。

エビータ~ エビータ~♪





いまさらだけど全部うろ覚えなんだ、違ってたらごめーんね。

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